GOT7 CP考察

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GOT7 Look 音楽番組チャートまとめ

まだ振り返りを再開する気力がないのですぐまとめられそうな題材でお茶を濁す

大勢ではないが完全に売れていないとも言い切れない微妙な立ち位置にいるGOT7の活動成績は、他の大勢になりたい新人グループオタにとっても参考になるかと。

大勢のいない隙間週なら1位狙える成績がこの辺ですよ~みたいな。自虐…

音楽番組チャートは相対比較なのでその時の1位様の成績も載せます。THE SHOWとShowChampionは出演しなかったので載せません。

これを読めば1位予想が当てられるようになるかも?

 

 

<LOOK 初週成績データ>

HANTEO(国内アルバムチャート)初週7日間の売上 223,843枚

YOUTUBE初週7日間の再生数 19,449,737回

GAON週間デジタルチャート(2018.03.11~2018.03.17) 24,583,504点(15位)

各音源デイリーチャート

MELON:76位→77位→80位→76位→81位→81位→81位 週間78位

GENIE:18位→17位→18位→19位→24位→25位→25位 週間20位

NAVER:11位→6位→6位→5位→6位→6位→6位 週間6位

MNET:1位→2位→3位→4位→1位→1位→2位 週間1位

BUGS:17位→29位→79位→70位→89位→98位→100位 週間51位

SORIBADA:6位→6位→6位→6位→8位→8位→8位 週間7位

MELONはリアルタイムチャートに限れば日中20~50位内キープ、深夜帯には10位前後まで上がってきていたのですが、それは少人数のオタが1つの曲を回し続けたり同じ曲を何度もダウンロードしたおかげなのでストリーミング数自体は少なく、デイリーチャートはこのような結果に。これでも今までと比較したら健闘した方であり、大多数のボーイズグループは100位圏外安定という辛さ。またBUGSはここのところ調子が悪く、上位をキープしていたと思ったら突然下位に落ち込んで上がってこれない不思議な現象が何度も起こっていたのでよく分かりません。ストリーミング班も頭を抱えていました。

各音源サイトを総合したiChartは週間11位、リアルタイムでは10位前後をさまよう。

 

 

 

<各音楽番組に反映される音源サイト一覧>

MELON:人気歌謡、ミュージックバンク、音楽中心、エムカ、ショーチャンピオン

NAVER:ミュージックバンク、音楽中心、ショーチャンピオン

GENIE:人気歌謡、ミュージックバンク、音楽中心、エムカ、ショーチャンピオン

BUGS:人気歌謡、ミュージックバンク、音楽中心、エムカ、ショーチャンピオン

MNET:エムカ、音楽中心

SORIBADA:ミュージックバンク、音楽中心

ミューバンはNAVER、エムカはMNETの配点高め。

 

音源激弱ドルのオタから見た各音源サイトのイメージとしては、

MELON→利用者トップ、配点率高め、最もファンダムの影響を受けにくい

GENIE→MELONの次に重要、MELONに歯が立たなくともGENIEで1位キープできれば望みはある

BUGS→上2つに比べれば利用者は極端に少ないが全ての音楽番組に加算されるため、1位キープできてると地味に可能性出てくる

NAVER→ドルオタの巣窟。高順位狙いやすい

MNET→NAVERと同じく上位を狙いやすいが反映される音楽番組が少ない

SORIBADA→その他。余力があったら回そう

です。昨年音楽チャートが改編してからチャート進入が格段に難しくなりました。ドルオタみんなメロンに対して殺意高い。

 

 

 

MCOUNTDOWN

アイドルガチンコ勝負チャート。Mカに出た出演者を対象とするのでほぼアイドル曲だけがランキングを占める。ただしYGドルは出演なしでもチャートに組み込まれる謎システム。そのため、新人アイドルでも比較的上位を狙いやすく、1位候補以外(特に4位以下)の音源・音盤成績はどんぐりの背比べなので事前投票(=ファンダムの強さ)の数で順位が決まると思っていい。音源強者と音盤強者では、音源強者に軍配が上がりやすい。トリプルクラウン制度あり。

 

2週目(2018.03.12 ~ 2018.03.18) 2位(1位はMamamoo)

音源販売点数(50%) 1332 vs(5000満点)

音盤販売点数(15%) 1500 vs(86点)

選好度点数(10%) 567 vs(880点)

ソーシャルメディア点数(15%) 1500 vs(555点)

Mnet放送点数(10%) 941 vs(1000満点)

生放送投票点数(10%) 1000 vs(317点)

         計 6840 vs(7838点)

 

3週目(2018.03.19 ~ 2018.03.25) 2位(1位はWannaOne)

音源販売点数 1736 vs(5000満点)

音盤販売点数 75 vs(1500満点)

選好度点数 784 vs(805点)

ソーシャルメディア点数 1013 vs(1500満点)

Mnet放送点数 880 vs(1000満点)

生放送投票点数 227 vs(1000満点)

      計 4715 vs(10805点)

 

4週目以降~ 活動終了に伴いチャート対象外

 

<教訓>

・曲がヒットした女性アイドルは何週目であっても強い。勝負するな(活動期を被らせない方がいい女性アイドル:TWICE、Redvelvet、Mamamooの三強。Blackpink、Momolandも高確率で危険)

・大勢男性アイドルの2週目に勝てるアイドルはいない。勝負するな(防弾少年団、EXO、WannaOneの三強)

 

 

 

MUSIC BANK

音源と音盤を同等価値で評価するため、地上波3局の音楽番組の内、ファンダム重視の男性アイドルグループが最も1位を狙いやすい番組。要はアルバム枚数積めば1位取れる。そのせいでしばしば買い占め疑惑が疑われる。しかし音盤売上は週を重ねるごとに落ちていくので、1位候補以外はアイドルに限らず流行りの楽曲が上位を占める。新人アイドルの内はランクインすることすら厳しい。同アルバムで複数曲がランクインした場合、音盤点数は一曲のみ加点される。YGはKBSと超絶仲が悪いので出演しません。

 

2週目(2018.3.12 ~ 2018.3.18) 1位

デジタル点数(65%) 1788

視聴者選好度点数(10%) 0

音盤点数(6%) 5810

放送点数(20%) 2329

      計 9327

 

3週目(2018.3.19 ~ 2018.3.25) 6位(1位はWannaOne)

デジタル点数 1311

視聴者選好度点数 222

音盤点数 372

放送点数 880

     計 2785

 

4週目(2018.3.26 ~ 2018.4.1) 14位(1位はWannaOne)

デジタル点数 1014

視聴者選好度点数 300

音盤点数 393

放送点数 300

     計 2007

 

5週目(2018.4.2 ~ 2018.4.8) 18位(1位はWannaOne)

デジタル点数 683

視聴者選好度点数 113

音盤点数 338

放送点数 574

     計 1708

 

視聴者選好度点数はチャート初登場では0点が基本です。ミューバンは絶対評価なので1位成績の記載は略。

 

<教訓>

・デジタル点数は滅多に5000点を越えないが音盤点数は20万枚売上で確実に5000点を越えるので、その週に自分達よりアルバムが売れるグループがいなければその勝負貰ったも同然。

・WannaOneやTWICEなど、音源・音盤点数共に一定数稼げる国民的アイドルは何週経っても鬼のように強い。

 

 

 

音楽中心

音源と音盤点数が合算されるため考察しにくいが、その内訳は5:1くらいで音源が重視されているので当然音源強者が1位を取りやすい。対象はアーティスト1組に対し1曲、放送日より3か月以内に発売した楽曲。OSTや番組から誕生した楽曲は対象外のため、アイドルソング含めた純粋なKPOPチャートといえる。旬なアイドルの曲は3か月間ランクインし続けるのでここもまた新人アイドルがランクインすることは難しい。YGとMBCはズブズブな関係なのでYGドルも出演します。

 

2週目 放送休止

 

3週目(3月19日(月)PM 12:00~3月26日(月)PM 11:59) 10位(1位はWannaOne)

音源+音盤点数(60%) 900 vs(5456点)

動画+MBCラジオ+視聴者委員会点数(25%) 900 vs(2333点)

生放送文字投票(15%) 上位3組のみ vs(1500満点)

          計 1800 vs(9289点)

 

4週目(3月26日(月)PM 12:00~4月2日(月)PM 11:59) 11位(1位はWannaOne)

音源+音盤点数 747 vs(2862点)

動画+MBCラジオ+視聴者委員会点数 1295 vs(2063点)

生放送文字投票(15%) 上位3組のみ vs(1500満点)

          計 2042 vs(6425点)

 

5週目(4月2日(月)PM 12:00~4月9日(月)PM 11:59) 16位(1位はWINNER)

音源+音盤点数 630 vs(6000満点)

動画+MBCラジオ+視聴者委員会点数 447 vs(1612点)

生放送文字投票(15%) 上位3組のみ vs(1500満点)

          計 1077 vs(9112点)

 

<教訓>

・とにかくテレビ戦略!

集計基準に事前投票やSNS点数がないので海外ファンの応援が殆ど反映されず、国内人気がものを言う。ミューバンでも挙げたWannaOne、TWICEに加え、音源強者の女性アイドル(RedvelvetやMamamoo)、国内認知度の高いYGドルもここでは鬼のように強い。

・というわけで2週目が放送休止でなくとも1位は難しかったのではないかなーと。多分ママムが取ってた。

 

 

 

人気歌謡

他のどの音楽番組より音源スコアの比率が高く、同様にSNSスコアもどの音楽番組以上に比率が高いので、国内・国外共に人気がなければ1位になれない非常に厳しいチャート。新人ドルはチャート進入すらできない。大勢でも取れなかったりする音楽番組オールキルの最難関。しかしその分、人気歌謡で1位が取れると箔がつく。同アルバムから複数曲ランクインした場合、音盤点数はいずれの曲にも加点される。YGドルも出演します。トリプルクラウン制度あり。

 

2週目(2018.03.12 ~ 2018.03.19) 2位(1位はMamamoo)

音源点数(55%) 971 vs(4867点)

音盤点数(5%) 500 vs(11点)

SNS点数(35%) 3500 vs(1285点)

ON-AIR(10%) 813 vs(500点)

視聴者事前投票(5%) 242 vs(190点)

         計 6026 vs(6853点)

 

3週目(2018.03.19 ~ 2018.03.26) 6位(1位はMamamoo)

音源点数 766 vs(4985点)

音盤点数 15 vs(2点)

SNS点数 2328 vs(1776点)

ON-AIR 286 vs(286点)

視聴者事前投票 399 vs(216点)

         計 3794 vs(7265点)

 

4週目(2018.03.26 ~ 2018.04.02) 10位(1位はMOMOLAND)

音源点数 563 vs(3676点)

音盤点数 66 vs(3点)

SNS点数 2044 vs(3500点)

ON-AIR 667 vs(223点)

視聴者事前投票 102 vs(7点)

         計 3442 vs(7409点)

 

<教訓>

音源が一定数売れ、MVの1億再生常連組が勝つ。TWICE、Redvelvet、Blackpinkなど。次回のカムバによってはMomolandも。

GOT7は比較的MV再生数が強いのでSNS点数3500は固いが、それだけでは1位になれない。くぅ。

 

 

 

<総評>

1位取るのマジマジ難Cー。

アーティスト売りができないボーイズグループが音源で目立つことはほぼ不可能に等しいのでは…?と挫けそうになるくらい大勢とそれ以外の成績差が激しいです。

それでもアルバムが売れるようになって男性アイドルの寿命は伸びてきているので、タイトル曲は売れ筋を狙うよりパフォーマンスが映える楽曲を選択した方がここのファンダムがすごい!と有名になり、結果として大勢ドルへの近道になるかもしれない。セブチはそのパターンのような。

本音を言えば1位は女性アイドルや他の歌手が取った方が世のため人のためになると思うのですが。

それでも…ボーイズにとって1位にあまり価値はないと分かっていても…すべてのアイドルが1位を取りたいと心の底から願っているので…オタクは応援するしかなくて苦しい。

 

カムバ同週を避けたいアイドルがバンタン、エクソ、セブチ、ニュイスト、なるべくカムバ時期をずらしたいアイドルがTWICE、ワナワン、レドベル、ママム、YG勢、BTOB、モモランド。ただし後半は前半ほどファンダムが強固でないので曲による。と思いたい。

でもってアイドルの中では国内国外共に人気があり音源音盤どちらも強いTWICEが一番脅威に感じます。同事務所で良かった_(:3 」∠)_ ファンが言うのも何ですがGOT7は音源強者に勝てないレベルのファンダムなので勝負相手として狙い目です、かかってこいや_(:3 」∠)_

 

応援に熱が入ってくると、勿論1位に喜ぶ推しの顔は見たいのですが、何においても1位がすべてになるくらいだったらランキング制度なんて廃止してしまえ!と思うようになってきません?その辺の匙加減というか感情の持っていき方が難しい。すべてのアイドルに幸あれ(極言)

 

 

 

2018.04.17 日記

ジャクソンについて、ブログでは投げっぱなしにしていたな~と急に思い立ち、今なら感情論も控えめにしてまとめられる気がするので思いの丈を書き出してみます。

拙い文章になるのであんまり人に読まれたくないし読まなくていいですよ!読むな!!羞恥に耐えられなくなったら前の日記と共に無言で消します。今なら彼らのことを検索して気にしてる人いないし大丈夫読まれない…ダイジョウブ…

 

 

 

ジャクソンが日本活動停止を発表してから真相はどうであれ、大半の日本人はGOT7に反…(検索に引っかかるので書きたくない)のイメージを持ちました。

SNSマーケティングと雑食ファンの奪い合いで成り立っている日本のKPOP市場においてこういった悪感情を一度でも持たれると、イメージ払拭は限りなく困難を極め、新規ファンの獲得ができないコンテンツは緩やかに衰退していきます。

今後GOT7の日本活動は良くて現状維持、後退も容易に予想される。メンバーは何も悪くありません。他所が良いだけ、それが商売。

 

ジャクソンと6人は、お互いそれぞれの国で成果を出し、また合流して本国で一緒になったとき改めて成功しよう、という約束で彼の決断に合意したと私は思っていて、初めて6人で立った武道館公演でもそういった意気込みは感じられました。だからかな、生き残った既存ファンの空気は今のところ悪くない。生き残れたオタクだからこそドMだし絆されやすいのか?分からん、でも何か一つを好きであり続けるってどんな分野でも素晴らしいことだと思う。

 

 

ジャクソンは家族と自分のために中国でも有名になりたい、そのための一番の近道はとっとと他のアジアを捨て中国活動一本に絞ることですが、彼はそれを選びませんでした。日本を捨ててまで韓国での活動を守りました。勿論、日本から嫌われることは覚悟の上。メンバーにも負担をかけることを承知で。

それからのジャクソンと言えば日本活動がなくなった分の時間が中国活動にまわり、以前と変わらず、いやそれ以上に忙しく働くようになりました。前々から心配されていることですが、もう本当にいつ身体に限界が来てもおかしくない。日本活動がなくなったからといってジャクソンの健康が保障されるわけではなかった。

そうなると、いよいよ韓国活動も中国活動も共倒れ、またどちらか一方を選ばなければいかなくなる日が来る。その時、メンバーにジャクソンのことを引き止める権利はあるのか?本人のためには決別してあげるべきではないか?…そういった悩みを抱えた上での韓国活動が今回のLOOK活だったのではないかと。思うんですよねー。

 

つまり、何が言いたいかっていうと、二兎を追いたいジャクソンの願いを叶えるには、7人がずっと一緒にいられるためには、本国で安定した人気を得るしかない。結局これに尽きる!

 

YOUAREの時はまだ発表から間もなく既存ファンをどれだけ安心させられるかに神経を注いでいたように思うのですが、今回LOOKでは準備段階からメンバーのやる気が異なり、新しいことに挑戦して本人達の努力が目に見えるほどに形にしていました。特に、ロマアイ以降バラエティー番組に苦手意識を持っていたJBがついに、ようやく、一人で番組に出られるようになり、本当の本当に変わったんだなと。バラエティーの得意不得意はさておき、あれだけ自分の言葉で話せて自分の魅力が出せるJBが今の今までひとりで番組に出演しなかったのは、少なからず本人の意思が介在していたと思うので。嬉しい。しみじみ。俳優業に対してもちょこっとだけ前向きな意見に変わっていたし。もっと露出してけって。→(追記)今の今までジャングルを忘れていた件。それでも一人で出演するようになったのはここ最近の話ですよね…。

それに最近はこれまたようやく、事務所が広告業の仕事を拾ってくるようになりまして。今まで日本知名度に比べてずーっとずーっと低かった韓国グループブランド評判指数にも改善の余地が見られるかもしれない。まったく遅いよ、推すならもっと早く旬な時にやってくれよと言いたいことは多々あるものの、これから始まる可能性が少しでも出てきたので後はもう、いい結果に繋がるか、です。事務所が仕事拾ってきてくれる内にテレビや広告で目立つ!目立とう!お願いだから目立ってくれ…!

 

あ、で、そもそも何でこの日記書き始めたんだっけ?結論が見えない笑

少なくとも私はジャクソンのことを悪く思ってないし、なんなら脱退も1つの選択肢としてありだと彼らの揺るぎない友情を見ていたらそう思えるようになりました。脱退は必ずしも悪じゃない、円満退職だったらそれでいい。まずジャクソンは自分の身体を二の次じゃなくて第一にしてくれ。メンバーが7人で成功することを諦めていない内は前向きに悪態つかず応援する。そんな感じです。

とりあえず来月は広島公演に行くので今は生牡蠣食うことに思いを馳せています。遊び倒すぞ~